HOMEひと・奏で/ひと・語り

ひと・奏で/ひと・語り

碧川るり子にとって、
 シャンソンミュージカルが、第1章。
 コラボレーション・シャンソン・ミュージカルが、第2章。
そして、今回、碧川の第3章の最初のページが開きます。それが、

ひと・奏で/ひと・語り

世のデジタル化の進歩はめざましいものがあります。音楽の世界に限りましても、シンセサイザーやマイクロフォンの多様化・高性能化、碧川自身も、第2章までのパフォーマンスを初めとするありとあらゆる音楽活動の中、それらの助けで、いかに作品にダイナミズムをもたらすことが出来たか、そしてまた今後とも予想される大きなステージ出演の際は、果てしなく進化し続けるであろうそれらに出会うことが楽しみでなりません。

であればこそ、これらを使いこなす側の”ひとの本来の力”をよりタフにしたいもの。
その願いの一環として、碧川は、2014年、徹底的にアコースティックにこだわった<R. M. Salon De Musique>を開設し、コラボレーション・シャンソン・ミュージカルの活動の傍ら、このサロンでの活動を進めて参りました。

    今後は、このサロンを拠点に、”ひと・奏で/ひと・語り”のタイトルで、碧川自身も、どんなジャンルの歌でもマイクロフォンを使用しない生の声でのコンサート、また、広く志を同じくするアーティストたちへのサロンのレンタルや共演、レッスンなど、このサロンを”ひと”の音で満たして参りたいと思いを新たに致しております。
    年に2回の碧川自身の定期コンサートの折に、お客様から頂いたお言葉。
    「このようなサロンで生の音楽を聴くーー最高の贅沢だ」
    ”ひと・奏で/ひと・語り”の活動の意味を、碧川は確信しております。
    どうか、新たな碧川るり子へのご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

このページのトップへ