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    碧川 るり子

碧川 るり子 プロフィール

桐朋学園大学演劇科卒業後、劇団四季付属研究所、故いずみたく氏主宰ミュージカル劇団フォーリーズを経て、立川清登音楽事務所オーディション、NHK軽音楽オーディション合格。故立川清登氏のディナーショーのパートナーをつとめる。その他ミュージカル、オペラ、ディナーショー、サロンコンサートなど多数出演。
また、読売・日本TV文化センター荻窪・恵比寿・町屋他で”美しい日本語で歌う楽しいシャンソン”の講座を開講。
ライフワークであるオリジナル音楽劇「シャンソン・ミュージカル」は、毎回、ある女性像にスポットを当ててストーリー構成し、シャンソンを中心とした歌を織り込んでひとり芝居で歌い演じるもの。自ら脚本・出演をこなし、多くのマス・メディアからの注目を浴びる。現在までに30作品を越える上演実績を重ね、2012年、これを基礎に活動範囲を拡大し、他分野アーティストとの表現の場を共有すべく、R. M. World Companyを設立。

○ 1983年 4月 第1回シャンソン・ミュージカル『桜んぼの実る頃』上演。
○ 1988年 1月 NHK銀河TV小説『独身送別会』にシャンソン歌手の役で出演。
○ 1988年 8月・11月 手話入りミュージカル『ムッちゃんの詩』に“夢の女王”役でゲスト出演。
○ 1989年 10月 『フランス革命200年祭コンサート』に出演。
○ 1991年 7月 『パリ祭記念・フランス文化の集い』シャンソンコンサートに出演。
○ 1992年 ・1993年 倉敷アイビースクエアのクリスマス・ディナーショー他、各地でディナーショーおよびコンサートを行う。
○ 1993年 〜2001年 日比谷シャンテサロンコンサートにレギュラー出演。
○ 1994年 8月 第13回シャンソン・ミュージカル『AKIKO』、衛星チャンネルTVで中継録画放送。
○ 1998年 11月 『いずみたく追悼コンサート』ゲスト出演。トークショーも行う。
○ 2000年 3月 NHKテント2000にてシャンソン・ミニドラマ『怪盗ルパンのラブストーリー』を公開録画。
○ 2000年 4月 ハイビジョン放送、7月には衛星第2放送でそれぞれ放映。
○ 2001年 3月 シャンソン・ミニドラマ『怪盗ルパンのラブストーリー』NHK教育テレビ『芸術劇場』で放映。
○ 2001年 4月 作家・小中陽太郎氏を会長に、碧川るり子後援会を発足。
○ 2001年 8月 日本テレビ企画24時間テレビ「愛は地球を救う!」参加チャリティゴルフ大会特別イベント“碧川るり子ディナーショー”出演。
○ 2002年 5月 日本劇作家協会新人戯曲賞優秀作品『マクベスの妻と呼ばれた女』上演(シアターX提携・(財)光文シェラザード文化財団助成)に当たり、マクベス夫人役で主演、ストレート・プレイの女優としても新境地を開く。
○ 2003年 10月 東京オペラシティ・コンサートホールにおけるクラシック・コンサートで、ヴァイオリンの演奏にドイツ民謡を加えて歌い語る、新たなスタイルの朗読アーティストとしてのゲスト出演。
○ 2003年 11月 大阪文化祭参加作品として、大阪・堺市、堺能楽会館の能舞台で、シャンソン・ミュージカル『AKIKO』上演。
○ 2005年 7月 東京オペラシティ・コンサートホールにおけるクラシック・コンサートに、唯一シャンソン歌手としてゲスト出演。
○ 2006年 7月 名古屋港湾会館大ホールにて、シャンソン・ミュージカル『ラ・メール』上演。
○ 2007年 3月 名古屋ヤマハホールにて、シンポジウム『絶滅種テレビを発掘する』中の「歴史を彩る再演」パフォーマンスに、唯一東京からの参加アーティストとしてゲスト出演。
○ 2008年 7月 紀尾井ホールにて、日仏交流150年記念スペシャルコンサートにゲスト出演。
○ 2009年 11月 読売・日本TV文化センター荻窪30周年記念講師会のメインゲストとして歌う。
○ 2011年 4月 KKRホテル東京にてランチタイムコンサート。
○ 2012年 7月 R. M. World Company設立、第1回公演。
○ 2013年 7月 同Company、第2回公演。
○ 2014年 4月 コンサートサロン「R. M. Salon De Musique」開設、主宰者となる。
○ 2014年 7月 R. M. World Company 第3回公演。
○ 2015年 7月 R. M. World Company 第4回公演。
○ 2015年 10月 NHKラジオ第1・ラジオ深夜便「明日へのことば」にて『シャンソン・ミュージカルで女性を描く』のタイトルで40分の単独インタビュー全国放送。
○ 2016年 7月

R. M. World Company 第5回公演。
R. M. Salon De Musiqueを拠点に『ひと・奏で/ひと・語り』のタイトルで、生演奏に特化したパフォーマンス活動を開始。
※詳細は『ひと・奏で/ひと・語り』のページへ※

 

「シャンソン・ミュージカル」のこれまで

第1回(1983) 『桜んぼの実る頃』
第2回(1983) 『聞かせてよ愛の言葉を』
第3回(1984) 『はばたきの詩』モデル:ジョルジュ・サンド(作家)
第4回(1985) 『結婚行進曲』
第5回(1986) 『霧雨物語』モデル:マリー・ローランサン(画家)
第6回(1987) 『昨日・今日・明日』
第7回(1988) 『宵待草』モデル:竹久夢二の妻たまき
第8回(1989) 『赤い風車』モデル:ロートレックの友人の踊り子
第9回(1990) 『CHIEKO』モデル:高村智恵子
第10回(1991) 『再会』
第11回(1992) 『私の愛したイヴ・モンタン』モデル:エディット・ピアフ(歌手)、シモーヌ・シニョレ(女優)、マリリン・ モンロー(女優)
第12回(1993) 『MARLENE』モデル:マレーネ・ディートリッヒ(女優)
第13回(1994) 『AKIKO』モデル:与謝野晶子(歌人)
第14回(1995) 『女優』モデル:岡田嘉子(女優)
第15回(1996) 『La Reine』モデル:マリー・アントワネット(フランス王妃)、フェルゼン伯爵
第16回(1997) 『星めぐりの歌』モデル:宮沢賢治の妹トシ
第17回(1998) 『わが名はヴィヴィアン』モデル:ヴィヴィアン・リー(女優)
第18回(1999) 『Anne』モデル:アンネ・フランク
第19回(2000) 『Mon Evita』モデル:エバ・ペロン(アルゼンチン大統領夫人)
第20回(2001) 『女優』再演(シャンソン・ミュージカル第20回記念公演)
第21回(2002) 『ロクサアヌ』モデル:エドモン・ロスタン作『シラノ・ド・ベルジュラック』のヒロイン
第22回(2003) 『イカロスの翼』
第23回(2004) 『オリンピア』モデル:レニ・リーフェンシュタール(映画監督)
第24回(2005) 『ラ・メール』(小中陽太郎氏の<自伝的小説>『ラメール母』による)
第25回(2006) 『エリザベート・21世紀への手紙』モデル:エリザベート(オーストリア皇妃)
第26回(2007) 『プレヴェールにささぐ』モデル:アルレッティ(女優)
第27回(2008) 『上海夜想曲』モデル:川島芳子(清王朝親王家の王女)
第28回(2009) 『不思議なCHANSONの国の彼女』:現代日本のシャンソン歌手
第29回(2010) 『イーハトーヴ2010』モデル:かおる(宮沢賢治作『銀河鉄道の夜』に登場する少女)
第30回(2011) 『MY FAIR オードリー』モデル:オードリー・ヘプバーン(女優)

 

「コラボレーション・シャンソン・ミュージカル」のこれまで

第1回(2012) 『RURI色の蝶が翔ぶ』
第2回(2013) 『SEPTET<七重奏>』
第3回(2014) 『太陽のレシピ!!』
第4回(2015) 『ひとつの星ぞ』モデル:柳原白蓮(歌人)
第5回(2016) 『女優』モデル:岡田嘉子(女優)



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